2015年02月08日

ホリだしもの(仮)vol.4&わさみん生誕祭遠征③1日目、豆の日公演

そんなこんなで到着したのが17時過ぎ。
会場が17時30分なので、結構時間を持て余す。

入場が始まる。チケットの半券を推しメンのところに入れてもらうシステムとなっていた。
柏木チームB推しの自分としては、らんらんが1ランク落ちるだけで、あと三人は横一直線という感じなので、さあ誰にするか、けっこう悩んだ。ただ、入口付近を見る限り、はるきゃんのお花が大きかったので、まあわざわざ多いところに入れなくてもいいかなということで、残りはみゃおとすーちゃん。あとはなんとなくでみゃおのところに入れてもらった。

入場して、階段をあがると、メンバーが作成した食品サンプルが展示されていた。
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だれがどれを作ったのか、名前は伏せられていたけれども、まあ見ればわかるかな、という感じ。
答えも自分の予想通りだった。

左側から紹介していこう。まず1つ目。
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これはみゃおの制作したもの。
ラーメンをチョイスするのってこの4人だったらみゃおしかないなーっていう感じ。
みんなそうだけど、結構クオリティ高めだなあ。

これははるきゃんの。
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はるきゃんかすーちゃんで迷ったけれど、はるきゃんの推し法被が青色なのではるきゃんかなーと。

これはすーちゃん。
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はるきゃんと迷ったけど、消去法ですーちゃんかなと。

最後にこちらがらんらん。
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これだけパフェにバナナ乗せてあれば、まあだれでも分かりそう。

この作品たち、前に簡単なロープがあるだけで、手を触れようと思えば触れられるところにあったけれど、もちろんそんなことをする人もおらず、ファンとの信頼関係がきちんと構築されているなと感じる。
そういえば、入場時にもなんのチェックもなかったし。
確かに、全体的な客層も大規模コンサートのときに比べると落ち着いていたし、女性が多い印象だった。

この横でグッズが販売されていた。
ホリだしものグッズ.jpg
グッズはこんな感じ。他に前回のホリだしもののフォトブックが2500円で販売中だった。
特定の推しがいない私にとっては、法被のハードルはすごく高かった…
ので、買わず。
他のも、微妙に高いなーという感じで(ここに来る交通費だけでもうね)、全部は買えないからとりあえずタオルだけ買うことに。
結構グッズ売りが一生懸命だったのが印象的だった。3冊買ってもらわないと元取れませんのでよろしくお願いしますとかそんな感じのことを言っていた。

そして会場に入ります。
続く。


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2015年02月07日

ホリだしもの(仮)vol.4&わさみん生誕祭遠征②2月3日、1日目公演が始まるまで。

2月3日になりました。
今回のきっぷは横山→津幡です。

トップバッターは七尾線普通金沢行です。
終点金沢まで行きます。(この場合、津幡~金沢は金沢で途中下車しなければ問題なし)

金沢に着きました。
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7時10分発特急はくたか3号越後湯沢ゆきに乗り換えます。
停車駅は石動・高岡・富山・滑川・魚津・入善・糸魚川・直江津・十日町。鈍足はくたかです。
でも七尾線からはこれより早い電車には乗れないので仕方なく。


今回の座席はA列。いつもは海側のD列を指定しますが、今回は窓側とだけお願いしたところ、こうなりました。
A列だと山並みが綺麗に見えます。こちら側もまあ悪くはないかな。
ただし、朝は山側から陽が差すので、それは注意しないといけないところです。
富山では時折晴れ間もあったのですが、直江津に近づいてくると雪が降り始めてきました。
ほくほく線に入ると、ところどころ雪が壁のようになっており、豪雪地帯であることを再認識。
でも、北陸線に比べると揺れもあんまりなく、静かで快適でした。


列車は定刻通りに越後湯沢駅に到着。
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雪がすごい。
さすが越後湯沢、雪が多い。
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スプリンクラーから水がぷしゃー。

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金沢の表記も、吊り下げられた号車案内札ももうあと1ヶ月ほどでお役御免になってしまいます。

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階段を上がって1枚。
これも見納めです。


そして、ありがとうはくたかの看板。
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さらにこんなものも。
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18年間の感謝を述べる掲示です。なんかこういうのみるとうるうるっときますね。

新幹線改札の方をみるとこんな表示も。
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北陸には自動改札機がないので、こんな表示も必要なのでしょう。。。
3月14日からは金沢にも自動改札が導入されますが。

1時間ほど、越後湯沢に滞在したのち、新幹線に乗り込みます。
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とき320号東京行きです。
自由席だったので、座れる保証がなかったので、早めに並んでおきました。
いざ乗ってみると、窓側席は1つしか空いておらず、早めに並んでよかったなと。

大宮で下車です。
上野でも特急料金は変わらないのですが、上野まで行くと後々のルートに響くので泣く泣く下車。

埼京線のホームに降りるとこんな奴が。
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生で見たのは初めてなので思わず写真をとってしまった(笑)

各駅停車新宿行きで武蔵浦和まで。
一旦途中下車して腹ごしらえの後、埼京線に再び乗り、新宿まで。

新宿からは[品97]で品川駅→バスで天王洲銀河劇場に行こうと思ったのですが、新宿から乗ったバスの中でサイリウムの類をまったく持っていないことに気づきました。さすがにまずいなと思い、途中でバスをおり、たまたま近かった「乃木坂駅」から千代田線と銀座線で末広町まで移動。
アキバのドンキでサイリウムを買ってからはふつうに山手線と東京モノレールで天王洲アイルまで移動しました。


続く。
ラベル:AKB48 鉄道 バス
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2015年02月06日

ホリだしもの(仮)vol.4&わさみん生誕祭遠征①遠征に行くまで

3日から今日6日まで東京に行ってまいりました。
そこで、この思い出を忘れないうちに自分用のメモとしてまとめておきます。


まずはどのような経緯で行くことになったのか、について。


ホリだしものが開催されるのは昨年末に発表されており、先行受付も年末にあったのですが、卒論に追われていたせいか、完全に申し込み忘れてあれあれ、やっちまったなと思っていました。

そんなこんなで、卒論をとりあえず提出して、その次の日がホリだしものの一般受付でした。これも最初忘れていて(能登半島を回っていたので)ようやく気づいたのが受付が始まる11時を30分ぐらい過ぎた頃でした。ちょうど鵜川駅あたりだったはず。もうないかなと思いつつ、サイトを開いてみるとまだ空席があるとのことだったので、とりあえず申し込みだけはしてみました。

一般だから、あんまり席も良くないだろうということで、行くかどうかすごく迷っていましたが、まあ、発券してから決めようということにしました。

次の週、チケットを発券してみると、4日は3階席だったものの、3日は1階席C列ということで、これはもう行くしかないでしょうということになりました。

そうなると、次はどうやって行くか、ということが問題となるわけですが、廃止になるはくたかと、和歌山に言ってしまうしらさぎ車両にお別れをしないと、ということで、一筆書き切符にするというのはすんなり決まりました。
でも、どうせ一筆書きにするなら16経路オーバーで補充券にしようかなというめんどくさい考えが思いつきました。常磐線と京葉線に興味があったので、そこを絡めつつ16経路を超えるようにルートを考えました。
最近は手書き補充券は回収される(前回も回収される寸前だった)ので、回収されないように考えて…
あと、バスにも乗れるようにしようかなと、いろいろ考えて、金沢駅で作ってもらいました。

そうこうしているうちに、出発の日が近づいてきましたが、折角行くんだし、劇場公演も申し込むか、という軽い気持ちで申し込んだところ、2本柱枠で当選。ということで、予定が一日伸びてしまったなと。

続く。
ラベル:AKB48 鉄道 バス
posted by むむみのほ at 23:09| Comment(0) | 旅行 | 更新情報をチェックする

2015年01月22日

リクエストアワーセットリストベスト1035 2015

リクエストアワーセットリストベスト1035 2015(リクアワ2015)の結果発表が下位からYouTubeのAKB48公式チャンネルで始まっています。

ここでは、私の愛してやまない柏木チームBに関連する曲の順位をまとめていきます。好きすぎてつらい…
対象曲はTeamB 5th Stage「シアターの女神」が17曲、その他アルバム曲2曲、カップリング曲2曲、計21曲です。
では、登場順に並べていきます。
1010 恋愛サーカス (アルバム『ここにいたこと』)


926 ノーカン (アルバム『1830m』)

ライブでは東京ドームで一回やっただけだったはず。

873 サヨナラのカナシバリ (Team B 5th stage 「シアターの女神」)


862 潮風の招待状 (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

アンコール前最後の曲。

840 愛のストリッパー (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

個人的にはけっこう好きな曲なんだけど、低い…
あみはるあみはるあみはるきゃん!コールが楽しい。
大人っぽいメンバーの表情にも注目。

795 ラブ・ジャンプ (シングル『チャンスの順番』カップリング)

可愛らしい曲です。

777 勇気のハンマー (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

この曲から公演が始まります。
名前通り勇気を出させてくれる一曲。

767 僕たちの紙飛行機 (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

公演を締める一曲。
この曲を聞くとなんとなく寂しくなります。
最後にメンバーが紙飛行機を投げるが面白い。

651 初恋よ こんにちは (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

渡辺麻友、佐藤すみれ、奥真奈美のユニット。

535 100メートルコンビニ (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

この曲は最高です。「愚かだってわかっていても 好きなもんはしょうがない」という歌詞が秀逸です。
この歌詞と同時に、腕を上の方に上げるのですが、それもなんとも言えずたまりません。

508 ロッカールームボーイ (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

B5thは名曲揃いですが、この曲だけは秋元さん、手抜いてるなっていう感じです。

481 好き 好き 好き (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

この曲はかわいすぎます。
振付も可愛い。途中間奏でぐるぐる回っているところだったり、その後に座って歌うところなど、この曲の良さは書き表せません。小森の推しカメラが最高です。順位低すぎです。

444 隕石の確率 (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

勇気のハンマーからは曲調が一変して、Bらしさ満開です。

411 オネストマン (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

アンコール明け一発目にぶち上がる一曲。
チームB推しの前奏的一曲です。
mixを入れるのがちょっと難しいですが、綺麗に入れた時は凄まじく爽快です。
これも順位低いなあ…

407 キャンディー (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

河西智美、佐藤亜美菜、増田有華の3人による最強ユニット曲。
全員卒業してしまっているため、このように下位に沈む結果となってしまい残念です。
甘いとも~みとあみなちゃんの声とゆったんの声がすごくマッチしています。

285 シアターの女神 (Team B 5th stage 「シアターの女神」)

この公演の表題曲です。衣装が衣装なので、体型が丸わかりである意味酷です。
ただ、曲は抜群にいい!
mixも入れやすくて大変盛り上がる一曲です。

230 呼び捨てファンタジー (シングル『上からマリコ』カップリング)


185 ロマンスかくれんぼ

ロマンスかくれんぼはこれまで数多くの研究性が歌い続けてきました。
リクアワ2015では、大森→岩田→佐々木→竹内→名取の5人で歌ったそうです。
ここに貼ったのは、名取稚菜(わかにゃん)のものです。探すのにちょっと苦労しました。

まだ登場していない曲は
嵐の夜には
夜風の仕業
チームB推し
以上、3曲です。どこまで粘れるのか⁈ 注目です。
posted by むむみのほ at 11:19| Comment(0) | メモ | 更新情報をチェックする

2014年12月31日

バスで巡る七尾~氷見~高岡~石動の旅

卒論に行き詰まったので、気分転換も兼ねて2014年最後のお出かけに行きました。
どこに行こうか決めあぐねていたのですが、お風呂も入りたいな-ということで調べているうちになんとなくルートが決まっていって…

まずは金沢駅から七尾線で七尾まで向かいます。
金沢~七尾間は1320円ですが…
高い(T_T)
ケチりたい(笑)
ということで、切符を分割しました。
その結果がこれ。
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金沢→本津幡 240円
本津幡→免田 240円
免田→七尾  670円
計      1150円
よし、170円浮いたぞ(笑)
ちなみにみどりの券売機で出しました。
間に特急を使える区間があれば他駅発の乗車券も買えるということでポチポチして。
ホントはさらに免田→七尾を金丸で分割するとさらに30円浮かせるのですが、間に特急が挟めないので、切符が出せません。ので、この結果に。

さて、七尾線に乗り込みます。
長谷川等伯号です。それにしても窓に貼ってあったフィルムはだいぶ上がれたなあ…
前に座っている女性は能登に泊まられるような感じ。イイね。
車内はそこそこの埋まり具合。
天気予報は雪だった気がするけど、日が差して眩しいくらい。
途中、中津幡でものを落としたとか何とかで数分遅れる。
そのせいか、高松では1番のりば通過の特急列車待ちを2番・3番のりばの普通列車が行うという、ちょっと珍しい光景が。3番のりばからも七尾方面に行けるのね(まあ当たり前か)
七尾にはほぼ定刻で到着。これも特急列車のせいで初めての3番のりば着。
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初めてだったので、ちょっとウロウロ。
長谷川等伯号の前面の塗装がハゲハゲでもう…
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水色と白色なのかクリーム色なのかがよくわからないけれど…
昔の七尾線色(水色・ピンク・水色)とひょっとしてひょっとすると福知山線時代の塗装かな?さすがにそれはないか。

さてさて改札を出ます。
こんなバスが待っていました。
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59-542と50-562です。petitのステッカーなかったっけこの車って。

お目当てのバスが発車するのりばに向かうと、こんな掲示が。
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う~。また乗りに来ないと…
こういうのが多すぎる自分。

そうこうしているうちに、お目当てのが到着です。
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13:30七尾駅前発崎山循環線(鹿渡島先回り)です。
これに乗るとこの先がうまくつながるんです(^^)
想像以上にお客さんがいます。
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遊びに来ているだけのよそ者なので、一番最後に乗り込みます。
なんとか一番後ろの席を確保。立客はないものの座席は全て埋まった状態で発車です。
放送の声は変わっていなくて、The北鉄バスっていう感じです。
一番後ろなので、前がよく見えなかったのが心残りですが、途中、バスの幅と同じくらいの幅しかないような狭隘路もあり、海岸線沿いを走り、眺めがいいところもあり、乗っていて飽きない路線です。
対向車とのすれ違いはヒヤヒヤします。
運転士さんは丁寧にどこで降りるのか尋ねていて好感が持てます。
集約停留所のポールの多さが印象に残ります。
お客さんはポツポツ降りて行き、白鳥を過ぎた頃には自分だけに。
運賃は500円ちょっとまで上がっていきましたが、またそれから下がっていきます。
百海(どうみと読むそうです。まったく読めません)で降りる頃には運賃は390円に。
時刻は14:25頃。一時間弱も乗ったのにこれだけとはなんだか申し訳ないなと思いましたが、390円を入れてバスを降ります。
そこは三叉路の手前。
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これを左方向に行きます。
しばらくするともう一つの「百海」停留所につきます。ここで次のバスを待ちます。
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能登の海はキレイです。
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百海14:34発脇ゆきに乗車。
乗り継ぎ時間も少なくて奇跡的なダイヤ設定です。
車内には数人の乗客が。
ここからも海岸線沿いの道を行きます。
この時期にしては珍しく晴れていて、海がほんとにキレイです。
脇には14:50すぎに到着。
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運賃は490円。1000円札を両替しようとしたら、両替機は故障していたらしく、運転士さんからお釣りを受け取ります。
脇から氷見方面に乗り継ぐ人がもう一人いました。
近くでは、能越自動車道の建設工事が行われていました。
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七尾~高岡には来年から直通バスが走るということで、(リンク)もうこんな乗り継ぎをする人もいなくなるのかなあと考えつつ。
乗ってきたバス(左奥)とこれから乗るバス(右前)。
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氷見方面には待機所がないので、ここで待っているみたいです。
待合所はしっかりした作り。
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これなら冬の北陸の寒さも少しは凌げそうです。
15時ちょうど発の高岡駅ゆきに乗り込みます。
先ほどの北鉄がノンステップだったので、余計にこのバスが古く感じます。
発車から10分弱、九殿浜でバスを降ります。
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次のバスはちょうど1時間後。それまでの間にお風呂に浸かります。
ひみのはなというところです。
基本的には宿泊向けで、合間に日帰り入浴もやってるという感じです。
そのせいか、日帰り入浴は午後4時までの受付です。
受付に行きと、まず車の鍵を出すように言われます。
もちろんないので、ないというと、住所を書いてくださいと言われます。
(ちょっとなんだかなあ)
住所を書くと、鍵がもらえます。
料金は後払い。料金プランも6時間コースとか3時間コースなど、時間で変わるようで、健康ランド的です。
中も、マッサージチェアがあったり、本がおいてあったりと、本当にそんな感じ。
お風呂に向かいます。
お湯は無臭ですが、心なしかぬるっとしているような気がします。
露天風呂やサウナも有ります。意外といい。
1時間はけっこうあっという間で、料金500円を払ってまたバス停に向かいます。
サウナありで500円というのはけっこう安い部類ではないでしょうか。しかも温泉だし。
今度来たバスはもやしノンステップさん。
高岡駅まで1時間ほどの道のりです。
温泉が多いみたいです。別の温泉のトライしてみたい。
途中うとうとしているうちに高岡駅に到着。
ここも10分ほどで石動駅ゆきに乗り継げます。なんか上手く繋がりすぎてる…
途中、あるおばさんが乗ってきましたが、その人曰く、前のバスが1分早く言ってしまったとのことで、お怒りでした。お気持はよくわかります。
バスってあんまり時間通りになるようにダイヤを組んでも行けないものだなと色々考えさせられました。
石動駅には18時頃到着。
ここからは電車です。
来春の三セク移管と同時にICOCAの使用が始まるらしく、簡易改札機やチャージ機らしきものがもう設置してありました。
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ホームには何やら見慣れないものが。
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列車の接近表示器のようでした。
YouTubeで一度見たのですが、接近メロディーがセブン-イレブンのCMソングで、吹きそうに。
いやーこれはインパクト大きすぎ。
ちょっと遅れてはいましたが、列車を乗り継いでお家に帰りました。


これが今年の乗り納めでした。
今年はいろんなことがありました。
ブログというものを始めてみたり。
Twitterを止めてみたり。
就活。
卒論。
まあいろいろありました。
もっと書きたいことがあったけど、書けなかった。
もっとかけたらよかったな。
でも書けないのが自分なんだろうなっていうのも薄々感じています。
来年も色々とあると思いますので、マイペースで気を張らずにいけたらいいなと思います。
今年一年ありがとうございました。



posted by むむみのほ at 01:14| Comment(1) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

TeamB 5th stage「シアターの女神」公演 動画

自分用の備忘録として、まとめておこう。

2010年5月21日(金) (初日)
■出演メンバー
石田晴香、奥真奈美、河西智美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、
佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友
前座ガール(研究生) → 島田晴香


2011年 8月20日 昼公演
■出演メンバー
石田晴香、河西智美、奥真奈美→鈴木紫帆里、柏木由紀→名取稚菜
北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜
佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜
平嶋夏海、増田有華→小林茉里奈、宮崎美穂、渡辺麻友
前座ガール(研究生) → 岩田華怜

初めて公演に入った日の動画。見たのは遠方限定(おやつ公演)。
わかにゃんの仕業が良い。

2012年1月5日(木)
■出演メンバー
石田晴香、河西智美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木紫帆里、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友(フルメン)
前座ガール(研究生) → 村山彩希
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2014年12月19日

2015年3月14日のダイヤ改正①七尾線

来春のダイヤ改正の概要が発表されましたね。
西日本金沢支社からの発表(PDF)
一番の大ニュース。

七尾線のダイヤがヤバい
ヤバい。
あーほんとにヤバい。

「金沢 6 時 00 分発の始発「かがやき 500 号」ならびに、金沢 23 時 35 分着の最終「かがやき 519
号」から接続する普通列車を高松~金沢間に増発します。これにより、東京方面へのお出かけが
ますます便利になります。」

ちょっと整理しましょう。
現在の七尾線の始発は七尾5時発(高松5:48、横山5:52、宇野気5:55)で、金沢着が6:22。
終電は金沢22:41発で、(宇野気23:06、横山23:10、高松23:13)七尾着が23:59となっています。
終電が早すぎですね…ありえません。

ですが、ななななんんと!!

かがやきに接続するために、始発は繰り上げ、終電は大幅に繰り下げられます!!!!!
(ただし、高松どまりです)

高松5:16発、(横山5:20頃)、宇野気5:23、金沢には5:49に到着。乗り換え時間11分で6:00発のかがやき500号に乗り継げます!!!
また、金沢駅23:35に到着するかがやき519号に接続する列車として、金沢23:43発高松行(宇野気0:07着、高松0:16着)が新たに設定されます!!!!!
(宇野気高松間の所要時間が長いのが気になる)
結果、宇野気駅基準で、始発が32分繰り上がり、終電はなななんと1時間2分も繰り下がります!!!!!
すごすぎる…
(数年で元に戻りそうな気がしなくもない、むしろ絶対に元通りになる)

また、免田~七尾間も終電が繰り下がります。
現行では金沢22:41発ですが、25分繰り下がって23:06発になります!

特急列車も大きく変わります。
現在、特急列車は6往復あるものの、時間の偏りが激しすぎて利便性が低いものとなっています。
来春のダイヤ改正では、本数は変わらないものの、およそ2~3時間おきの運行となり、利便性が向上しています。運行時間帯も拡大しており、今までよりは特急に乗れるチャンスも増えています。

本当に予想外です。
近年の七尾線は終電繰り上げ、始発繰り下げ、快速の消滅と、下方修正なダイヤ改正が多かっただけに、今回のダイヤ改正の上方修正ぶりにはただただ驚くばかりです。
まだ細かいダイヤがでていないのですが、これで利用客が増えて、七尾線も活気づいていけばいいなと思います。
posted by むむみのほ at 14:36| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

津南町、栄村(秋山郷、和山温泉)について

この記事を見て、書かなくてはと思い、書くことにしました。
NHKのニュースサイトより、

新潟・津南町で土砂崩れ 128世帯孤立
12月18日 21時25分

新潟県や新潟県津南町役場によりますと、18日午後6時ごろ、津南町結東近くの国道405号線で、土砂崩れが起き、長さ50メートル、高さ2メートルほどの土砂が道路を塞いだということです。

県や役場によりますと、この道路は冬の間はう回路がなく、先にある19世帯、43人が住む「大赤沢集落」と、さらに先の長野県栄村の5つの集落109世帯、230人ほどが孤立した状態になっているということです。
土砂はすぐには撤去できないということで県では、19日朝、担当者が現場付近にいって状況を確認する方針です。
連絡は取れ、けがをした人などはこれまでのところないということです。


ここには行ったことがあって、いいところだったから、今度はもう一度ゆっくりと待ってみたいなと思っていたのに…
誰も怪我してないといいんだけど…

東京でのある用事を済ませて、7月2日。
石川に戻る途中に寄り道をした。
新宿から湘南新宿ラインで大宮。
そこから上越新幹線たにがわ407号越後湯沢ゆき。
これは上越新幹線では少数派のE2系。
たにがわだから自由席でも座れるだろうと思って自由席。
ちゃんと座れた。
越後湯沢には12時過ぎに到着。
駅から少し歩いて、確かとんかつを食べた。
もちぶたっていうのが有名らしい。
たしかに美味しい。

そして、越後湯沢駅に戻る。
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越後湯沢って普通は通過するところだから、こうやってバスのりばに来ることも珍しい。
次に乗るバスの時間を確かめておこう。
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うん?
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土砂崩れで迂回かあ(また乗りに来ないといけないな…)

ということを考えているうちにバスが到着。
13時40分発急行森宮野原ゆきに乗車。
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数人乗客がいた。
バスは順調に飛ばしている。
やっぱり道が広いなあと思う。
豪雪地帯だしね(後、角栄さん)
はじめてこの路線に乗ったので、どこをどう迂回しているのかよく分からなかった。
だけど、ダイヤからは少し遅れているらしく、次に乗るバスに間に合うのか不安になってきた。
津南役場前で下車。
降りた時間がちょうど次に乗ろうと思っていたバスの時間だった…
これはもうダメかなと思ったが、いやいや、バスっていうもんは遅れるもんやという、北鉄で培った感覚もあったのでもう少し待ってみた。
数分待っていると、バスがやってきた。
やはりどこのバスも遅れてくるんだな。
乗ったのが、津南中学校 = 津南病院 = 津南役場前 = 見玉 = 秋山郷線。
和山温泉ゆき。
狭隘路線を探していて、たまたま見つけ、乗ってみたいなと思っていた路線。
古めの前乗り前降りのバス。
車内には意外とお客さんがいる。
一番好きな一番前の席(景色がよく見えるから)はもう埋まっていたので、2番目に好きな一番後ろの席に座る。
噂には聞いていたが、やはりこの運賃表に目が行った。
DSCF2560.jpg
あとで少し見せてもらおう。
最初こそ2車線分の幅がちゃんとある道だったが、進むに従って道は細くなっていく。
本当にこれが国道なのか?
今までに見たことがない。
だけどもバスは順調にこの狭隘路を進んでいく。
ポツポツとお客さんがいなくなって、終点に到着する頃には自分とおばあちゃん一人。
終点、和山温泉に到着。
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横からもう一枚。
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最後にバスを降りる。
おばあちゃんはバスに買い物してきたものお置き忘れていってしまったみたい。
またこのバスで折り返していんですが…というと、運転士さんはちょっと驚いた様子だったけど、色々と話を聞かせてくれた。
道端からは温泉がわき出しているとのこと。
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触ってみると、確かに熱い。ほんとに温泉なんだあ。
気になっていた運賃表のことも聞いてみた。
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上から紙がパタンと落ちてくる方式で、これは越後交通の開発のよう。
他のところはデジタル式になったけど、ここは儲からないからこのまんまなんだとおっしゃっていた。
よく考えてあるなというのが第一の感想。むしろこの方式は珍しいから残っていくといいな。
秋は紅葉が大変美しいところで、このバスも観光客でいっぱいになることもあるそう。
運転士さんはこの道をまた往復して、ここに泊るらしい。
年末でも関係ないよといっていたのが印象的だった。
この道を運転するのは大変ではないですかと聞いてみると、夏はまだ楽な方だという。
冬になると、積雪よりも気温の低下で道が凍結して滑りやすいのが怖いと言っていた。
自分じゃあ夏でも運転できないな…と思い、改めて運転手さんの凄さを実感。

後に続く。
posted by むむみのほ at 00:02| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月16日

最近のいろいろ②

①496が角間に。
車窓からだったので、写真はありませんが、496が[94]金沢駅に入っていました。
大体は688あたりのノンステップが来ているので、「えっ」と思いました(^-^;
黄色の幕は普段使われないので、なんとなくピカピカに見えました。

②ローカル路線バス乗り継ぎの旅、次回は大阪城→兼六園下
テレビ雑誌に載っていてびっくりです。
新年1月3日に放送されるらしいですが、こちらでは何ヵ月後になることやら…
県境をどのように越えていくのかが気になりますね。やはり徒歩で繋ぐしかないような気がします。

③津幡駅の跨線橋が完成
ずいぶんと近代的で頑丈なものになりましたね。
2番のりばから富山・七尾方面に向けて発車する定期列車はないはずですが、ちゃんと金沢/富山/七尾方面と書いてあるのは律儀だなあ。
20141216205338905.jpg
一度だけ2番のりばから出る七尾ゆきに遭遇したことがありますが、それっきりです。
津幡駅は国鉄スタンダードの2面3線の横に4番のりばがくっついてるという感じで、通過線が1番のりばと3番のりばになっています。


あー風が強い。
今年の冬は早いねえ。
posted by むむみのほ at 20:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

なんだかなあ(北鉄バスのダイヤ編)

前の記事を書いているうちに、言いたいことが溜まってきたので、整理をするためにも別の記事を書こうと思う。
まず、結論から。

北鉄バスはダイヤを見直せ。

①ダイヤに無理がありすぎる。
北鉄の時刻表は、終点停留所の到着時刻に大幅に時間を加算することで、交通渋滞や混雑などでの遅れの影響を吸収するという方式をとっている。
zikokuhyou.jpg
17:40発[94]金沢駅の時刻表である。
リファーレ前→金沢駅に11分とってある。リファーレ前~金沢駅の所要時間は、2~3分といったところなので、約8分余分に時間をとってある。
このダイヤ設定には無理がありすぎる。
金沢駅~金沢大学を30分で運行することは平日毎日乗る私でも月に一回あるかないかといったところ。
ダイヤ通り38分で着けばいいほうで、普通は40分くらい、ひどいときは50分くらいかかることもなくはない。
個別に見ていくと、
若松→若松西が1分で行けることなんてそうそうない(大体信号につかまる)
田井町→桜町が1分で行けるわけがない(同じく信号に引っかかる)
小将町→兼六園下が1分しかかからないわけがない(交通量も多いし、信号が変則的)
広坂→香林坊が1分だなんて絶対にありえない(そもそも距離が長いし、香林坊交差点のあたりは繁華街で交通量が多い)
ごく少ない定時運行の場合に合わせてダイヤを組むよりは、38分で運行できるように均等に遅れを考慮に入れてダイヤを組むべきではないか。
ということで、ちょっといじってみた。
sian.jpg
これがベストとは決して思わないが、現場で実際に運行している方々の意見を反映させてダイヤを作り上げていくべきだ。

②日中と朝夕で所要時間が変わらない。
また、もう一つおかしいのは、朝夕のラッシュ時と日中のダイヤ設定が同じになっていることである。
zikokuhyou.jpg
これは12:15発の[94]金沢駅の時刻表である。
昼間と夕方の帰宅ラッシュの時間配分が全く同じである。
どう考えても朝夕の方が乗客も多いし、交通量も多いのに、同じ時間設定というのは神経を疑う。

③同じ方面のバスが続けてくる。
10時台の香林坊→円光寺の時刻表を見てみてほしい。
k-e.jpg
毎時6本あるのは素晴らしい。
6本あるのだから、10分おきにバスが来るのが理想的だ。
しかし、その時間をよく見てみよう。
7分に[30]光が丘。
14分あく。
24分の[32]円光寺の3分後には[30]光が丘がやって来る。
そのあとは15分バスが来ない。
42分には[31]下森島と[32]円光寺が同時にやってくる。
しかも、円光寺まで経路は全く同じ。
57分に[30]光が丘が来るまで、また15分あく。
これじゃあ、毎時4本(15分おき)と大して利便性は変わらない。
せっかく6本もバスがあるのに、みすみす2本を無駄にしているといっても過言ではない。

別の例も。
11時台の香林坊→四十万である。
k-s.jpg
こちらは毎時4本。
頑張っている方だとは思うが…
27分に[30]南部車庫が到着し、わずかその1分後、[33]南四十万二丁目が到着。
これも1本無駄にしている。

さらに、小将町→金沢大学の例を。
k-k.jpg
8:38~8:41の3分の間にバスが3本もやって来るのに、そのあとは18分もあく。
8:59にバスがやってきたと思ったらその4分後にまたバスが来る。
と思ったらまた18分も間隔があく。
もっと均等な間隔にすれば、本数は増やさずとも本数が増えたように感じて、利便性が上がるのに…


余裕のあるダイヤで、間隔が等間隔にあいているダイヤ、この2つさえやってくれれば北鉄の評価がもっと上がると思うんだけどな…
一乗客のひとりごと。

12月19日追記
まだ問題点があった。
③ 折り返し時間が短すぎる
1例を上げると、若松7:30発の東金沢駅ゆきは、7:55に東金沢駅に到着し、その後わずか5分で折り返し8時ちょうど発金沢大学ゆきになります。
しかし、朝の山側環状の津幡方面はかなり混みます。
しかも、卯辰トンネルを出ると2車線が1車線になることもあり、ますます渋滞がひどくなります。
なので、バスの到着が遅れて、8路を過ぎてもバスが来ないこともよくあります。
もう少し折り返しの時間がとってあれば、バスが少々遅れても次のバスに遅れを持ち越さずにすみますし、運転士さんも休憩を取ることが出来ます。
運転士さんが万全のコンディションでなければ安全運行ができるはずもありません。
もう少し余裕を持った折り返し時間を設定して、運転士さんも落ち着いて運転ができるような環境を整えてあげて欲しいです。
ラベル:北鉄バス
posted by むむみのほ at 17:56| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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